同じなのに違う?

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今年も「冒険者たち~この海の彼方へ~」のために東京に来ています。毎年進化し続ける「冒険者たち~この海の彼方へ~」ですが、演じているのは、小学生~高校生の子どもたち。舞台にのっていないときはは、ごく普通の子どもたち・・・舞台に立つと「スイッチ」がはいります。おそらく、きつい練習を繰り返してきたのでしょう、顔つきやオーラが変わります。「同じ子どもなのに、何が違うんだろう?」出演者はそれぞれが「演者としてのプライド」を持っています。それを裏付ける練習と努力。そして「冒険者たち~この海の彼方へ~」の舞台にかける想い。でも、きっかけさえあれば、それはできないことではありません。「こんなにきつく苦しい・・・」「ここまでしなくても」「今日くらいは・・・」と思わなければ良いのです。簡単そうですが、我々大人でも、出来るかどうか怪しくありませんか?その空気感を味わうことが出来れば、きっと人は変わります。そこに導くことができるか?私にとっても意味深い、今回の東京です。

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