第3回公演

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第3回公演まで1か月をきりました。回数を増すごとにレベルアップしています。裏方のほうも難易度が増す中、日々作業に追われています。客観的に見ても、3年目にしては、かなりハードな内容にチャレンジしていると思います。稽古場は、厳しい指摘や指導をおこなうことも多くなってきましたが、それについていこうとする子どもたちの姿。涙を流しても、やろうとする姿。時代遅れなのかもしれませんが、それでも笑顔が絶えない現場は、いま私たちが失いかけている大事なものを感じさせてくれます。全員が同じ方向を向いた時の、図り切れないパワーは、現場に携わる私たちのみが味わえる特権なのかもしれません。これから、さらにブラッシュアップしていき、最高のものを観客の皆様にお届けしたいと思います。

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