第一歩を踏み出すこと

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第1回プレビュー公演が終わりました。いろいろな方々に助けられて、とにかく第一歩を踏み出すことができました。私が、0から始めて見て思ったことです。自分で思ったことを形にすることは、簡単だけど、相当の労力と周りの人の支援が必要。特に、人と人とのつながりは、とても重要だし、私は、そこに恵まれています。もちろん、お金もかかるし、時間も必要です。自分が、他人に恥じない「正しいという気持ち」(それが自分のためではなく、自分も含めた周りへの思い)があれば、損得ではなく「同じ意思を持った仲間」が集まってきてくれます。そして、礼節を欠かさないこと、常に謙虚であること(自分の意思はきちんと持ち感謝を忘れないこと)を忘れなければ、自分の思ったことを形にすることができるということです。何かを始めることは、思っているよりも「凄く・凄く大変」でした。でも、それは「苦しい・辛い」ではなくて「子ども時代に感じたワクワクする気持ち」にとてもよく似ています。私にとっての「対価」は、本番を踏んだ後の「子どもたちの輝かしい笑顔」です。きれい事っぽいですが、幕が下りた直後の「子どもたちのキラキラした笑顔」を、同じ舞台上で「独占」できたことは、私にとって、何事にも代え難い対価です。「次の一歩」を踏み出す「勇気と元気」をもらえました。これから、歩みを止めない厳しさにも直面すると思いますが「あの瞬間」のために、頑張れます!

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