冒険者たち~この海の彼方へ~第11回公演終了しました。
プレビュー公演(本番前のお試し公演)から千秋楽(最終日)それぞれの組で4公演ずつ。公演中も子どもたちが成長していく姿を見ることができました。実際に体感して思うことは「がんばってる」のではなく「自分はやりきる!」という意識の持ち方の大切さ。「できる」と思った時点で「成長」は止まってしまうのですね。「もっとできる」「もっとやりたい」「今までで最高のものを創りたい」このたゆまぬ努力が、素晴らしい舞台を創るのだと、改めて体感しました。それぞれが、自分を限界以上に追い込んでいく姿は、観客に感動を与えます。結果がうまくいくに越したことはありませんが(劇団四季のような団体ではそれがあたりまえですが)ある意味、何が起こるかわからないものが、子どもたちにはあります。その可能性を見出す周りの大人の考え方も大切ですね。いろいろと考えさせられる公演でした。
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