与えられることは

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「冒険者たち~この海の彼方へ~」2024公演を観てきました。どの子も輝きを放っていました。ふと「この子たちは特別なのかな?」と考えました。おそらく、某かの事務所に所属しているのでしょうが、「特別」ではないと思います。系統だったレッスンはするでしょうが、続けることは、あくまでも本人の意思。プログラムがあっても努力するのは個人の意思。努力は、限られた子にしかできないのでしょうか?もちろん、そんなことはないですよね。「特別なプログラムがないから」「やりかたがわからないから」でしょうか。なにか「与えられなないとできない」人は、「与えられたこと」に満足して、あたかも「やった」ように感じます。結局は「自分に厳しく」「地味なこと」を「続ける」ことが出来る人が「輝きを放つ」ことが出来るのでしょう。今日の舞台に立った子どもたちは、苦しくても辛くても、それを乗り越えた真の「冒険者」だったと思います。一度自分をリセットして、「今できること」を続ければ、きっと世界は広がります。たとえ「小さな光」でしかなくても、信じて努力すれば道が見えてきます。「やってもできません」と思う人もいるでしょう。どれだけやりましたか?100回やって出来なければ、101回やればいい。いつも心の闇が囁きます「もう十分やった」「これでできなければ、方法が悪い」・・・闇に負けない強い思いがあれば、いつの日か道が開けます。私個人も「努力して諦めずに、振り返らずに前へ進まなくては」と強く思わせてくれた今回の舞台でした。強い気持ちを持って表現すると、人の心を動かすものですね。冒険者たちに感謝です。

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